2020年8月5日水曜日

財界さっぽろ 怪文書

財界さっぽろにも怪文書が寄せられています。北海道地域の経済や政治を扱っている月刊誌ですが、労働環境などにおける怪文書が多く届いています。取り上げてみましょう。

最初は道内にある水産会社の怪文書。それによると営業成績はランキング上位ですが、実際は関連会社は全て赤字とのこと。さらに就労環境は粗悪で、工場内で手を機械に巻き込まれる事故や転倒する事故などが多発しています。

退職願いを出すものの受理されず、早朝から夜遅くまで働かされる実習生が逃げ出すこともよくありました。 水産業界のをすべて具現化しているという投書です。







次は、札幌市内の某医療法人の内部告発。そこで働いている現役看護師からのもの。助けてくださいから始まる件名のメールで、奴隷的に従業員を扱っている、驚くべき現状実態を訴えていました。

それによると労働基準監督署に、何度投稿するも取り合ってもらえないとのこと。

その医療法人は社会福祉法人も併設。病院をはじめ老健や特養等の施設があり、職員は毎年年間を通し、無賃金強制労働があるとのこと。

さらに極寒の冬場には早朝の7時に集合し、札幌市内を回りチラシのポスティングをするそう。さらに事務系男性職員はポスティング終わると、館内の環境整備や、土木整備などで各施設を回るそうです。

とんでもない内容があるものですね。







0 件のコメント:

コメントを投稿