2020年7月9日木曜日

怪文書 コロナ

怪文書コロナに乗じても出回っています。2つほど紹介しましょう。
最初は中京テレビに届いた1枚の文書から。

そこにはこんな文字が書かれていました。恵那保健所からの情報となっており、飯田市の在住者(20代)が数日前に新型コロナウイルス感染したとのこと。

中津川市の「(特定の飲食店名)」で飲食し、その後、「(特定の店舗名)」で遊技したと書いてあります。

さらに後半部分には、感染予防策についてや注意喚起など、一見するといかにももっともらしい文章が書かれています。

恵那保健所に対して中京テレビが確認すると、そんな情報はないとして虚偽文書だということが判明したそうです。

こうした新型コロナウイルス関連のデマ文書は、東濃地方以外にも飛騨市や三重県の松阪市などにも広がっているようで注意喚起されています。







ほかに兵庫県の姫路市では3月31日夜、新型コロナウイルス感染者を発表する際、ウソの文書が出回っているとし注意を呼びかけました。

感染者の行動を記した文書ですが、保健所では存在しない感染予防課という名前で出回っているとのことです。

これなどはまさに怪文書と言えるでしょう。

変な情報に踊らされず、虚偽のことが書かれた怪文書には気を付けたいものですね。




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